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2012年4月16日 (月)

FENDER アンプ MUSTANG1をパソコンでエディット

フェンダーの廉価 デジタルアンプ ムスタングですが、使えば

その機能の多さにびっくりします。

本体プリセットに飽きてきたら、付属のCDロムからFUSE2.0 をインストールして

さらに細かく設定してみて下さい。

アンプパネルのUSB端子とパソコンを繋ぎ、

Fe01


編集画面で欲しいエフェクターを選び繋ぎます。


試しに斉藤和義の「やさしくなりたい」のイントロのフレーズ

用のディレイ設定をしてみました。


ラックのディレイをSEND,RETURNの間に繋いで

Fe03

任意のノブを回してエフェクト量を調節します。

Fe04

まだ、足りない要素もあるでしょうが、これで何となくそんな感じ?

になりました。

アンプの任意のチャンネルにSAVEできますので便利です!

感動しました。

その他、好みの設定を作ってみました。

Fe02

ツインリバーブ入力にCOMPを繋ぎ、SEND、RETURNにリバーブを入れて

カッティング仕様のチャンネルを作りました。

数万円するエフェクターやマルチエフェクター等を繋がなくてもパソコンで編集

して必要なものを取り込みシンプルに使えます。

究極の音をどうこう言う方には「はんっ?」な感じなのかもしれませんが

この気軽さはすごいと思います。

まだまだ細かい設定、機能が有りそうです。

出力は20Wでちょっとしたライブには十分使えるし、価格は\14800円!

ギター始められる方にもお勧めのアンプです。

持ってる方は是非パソコンで使ってみて下さい。

専用コミュニティーもあり新しいエフェクトパッチもダウンロード出来たり

おもしろそうですよ。

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