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2013年1月31日 (木)

アコギ修理致します。

アコースティックギターは弦の張りも強く、共鳴する木の板で組んだ箱

なので、経年変化で曲がり、変形が生じます。

定期的に点検は必要です。

A01

ヤマキの古いYW-40

ネックが元起き気味で弦高が高いです。

ネック調整、サドル調整をします。

A02

ネックの元起きで仕込み角が変わってしまっているので、ネックの修理

が必要ですが、高額となるので、取りあえず弾き易くしてほしいとの事でした。

弦の張りは変わり、多少音にも影響しますが、サドルを下げれるとこまで下げ、

テンションが掛からないのでブリッジに溝を掘りました。

A05

ポジションマークはアバロンサンドイッチ。

A06

ヘリンボーン~spa

今のギターには無い凝ったルックスです。

A07

もう一台、ヤマハFG-151の弦高調整。

ヤマハのFGも弦高激高パターン多いです。

同じように調整しました。

A04_2

調整すると凄く弾き易くなります。

もう一本、

モーリスS-40

A08_3

ネックも薄くボディー材モ薄いのか弦高高いのが多いです。

御客さんのベタベタで安くして・・なので?

A09

調整の限界超えてるので

ブリッジ高さを削って下げます。

「お客さん顔剃りですかい?」

A10

荒引きロースpig

カンナで削って、今日はここまで・・

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