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2014年1月26日 (日)

国産ビンテージ アリア TS 修理

80年代のアリアです。

音が出ないのと弦高が高く弾き難いとの事でした。

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後ろには電池BOXがあり、コントロールも複雑そうです。

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スルーネックでメイプル材とマホ材のサンドイッチとかなり凝った

つくりです。

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リヤカバーを開けると配線がギッチリsweat02


カバーもプラスチックではなくアルミの厚みがしっかりあるものでした。

なんで電池が2ケ?

両電源を作っているのですか?

中央に黒の布テープでぐるぐる巻きにされた物があり、

おにぎりでも出て来るのかと

思えば基板があり、信号をたどると

オペアンプICが駄目でした。

調べ方はおまぬけですが、指でちょっん、と触って「ブー」とハムノイズの出る事を使って

信号の経路を探ります。

オシロもありますがあんまり使いません・・・

体を張っています・・・

このまえ、真空管アンプの修理でうっかり400Vの交流を触って感電しました・・・

2回も・・・

体張ってます・・・

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最近老眼が急に進み小さな文字が読めなく往生します。

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各接点、ジャック等の導通、消耗部品も交換して無事音が出ました。


基板から回路図を起こせばまたなにかの時に役立つのでしょうが

もう、そんな気力は残って内藤やす子。

ネック調整、フレット擦り合わせにて完了致しました。

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ギター始めた息子さんに刺激されて復活されたそうですよ。

親子で弾けたら楽しいですねshine

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