« マイクロファーバークロス | トップページ | ウクレレ一丁 いかが? »

2014年6月30日 (月)

バーニーアコギ修理

懐かしのフェルナンデスバーニー BJ-50の修理です。

ナットが無くなり、ブリッジが剥がれています。

Bj_1

剥がれたブリッジ裏面と表板の接着面の荒れを修正します。

Bj_6

どちらも弦にひっぱられながら変形して剥がれたいるので、このまま着けて

もすぐ剥がれてしまいます。

Bj_7

圧着した時にしっかり面積が稼げるように削って加工しました。

Bj_8

ちゃんと接着が行き渡るか何度も試しに圧着して具合を見ますがドキドキしてしまいますsweat02

Bj_9

弦を長期に外されたのか、ナットも無くなっていましたので製作しました。

弦の溝をつけて完成です。

Bj_11

ルックスも風格ありますが音も抜けが良いけどギブソンなジャキジャキ感あります。

Bj_12


名工、百瀬さんのギターはすごいです。

当時の懐かしいカタログがフェルナンデスサイトで見れます。

http://www.fernandes.co.jp/wp/wp-content/uploads/2012/09/1977_burny_a.pdf


お客さま、たいへんお待たせしてすみませんでした。

|

« マイクロファーバークロス | トップページ | ウクレレ一丁 いかが? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« マイクロファーバークロス | トップページ | ウクレレ一丁 いかが? »