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2020年5月24日 (日)

ON THE ROAD 

休みに暇なので片付けしてると嬉しいものが見つかりました。

昔の浜省のコンサートグッズ。
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1991年大阪城ホールと1994年京都会館第一ホールです。

自分が23歳ぐらいの頃のもので

ビデオ1988年のOnTheRoadFILMSが出て、それ見て大盛り上がり

でライブ行きました。

1991年は前年にアルバム 誰がために鐘は鳴る が出て
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その流れのツアーだったと思います。

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グッズカタログ見るのは好きです。

大阪城ホールもやっと取れた記憶がありますが、

94年の京都会館第一ホールは激戦で、たまたま取れた

チケットでした。

1974年に浜省が、吉田拓郎のバックでドラム

で初のプロデビューの場所だったので

小さなホールですが思い出の場所としてツアーに入ってました。

小さいのですぐそばで見ることが出来ました。

とてもラッキーでした。

でも町支さんのギターばっかりみてたような・・・
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ちょうどアルバム その永遠の一秒にのツアー
でちょっと長髪のレゲーのひとみたいでした・・・
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バスタオルとTシャツどこ行ったのか捜索中です。

姉の影響で中学生の時に「愛の世代の前に」を聞いて

そこからエレキにどっぷり浜省ではまりました。

一番好きなアルバムはFather's sonです。

浜省の攻撃的な感情のピークのような気がします。

ハングリーなメッセージソングを

よく聴いてしまします。

「8月の歌」とか、終わりなき疾走とか、仕上げは

Father's sonです・・・

基本はアメリカへの強烈な憧れとその裏側の敗戦国

日本の苦悩がテーマだったり当時の若い人の

こころをわしづかみですよね。

とにかくギターばかりの毎日、独りで

開けても暮れてもでした。

その割に上手くならないのはセンスがないのでしょう・・・

その情熱が今もあればよかったのにと思います💦

大切な宝です。

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