庶民の太陽温水器 冬じまい
毎月の高い電気代、少しでも安く生活できるように
3月から稼働していました太陽熱温水器を明日水抜きして
凍結もある冬の間はお休みしようと思います。
温水器は自然落下式の古いタイプで30年ぐらい前のものを
水量バルブの修理したりして使っています。
容量はおそらく100リットル行かないぐらいのコンパクトな
ものですがこれがビックリするほどお湯沸かします!
雨の日を除けば実質6月から10月は湯沸かしタダでした。
お天気の日は80度ぐらいのお湯が沸いてるようで
真夏はもう沸騰・・・
屋根にあがる水道水と温水器から降りてくる熱湯
と水道水をミックスするサーモスタットを入れ込み
およそ43度給湯出来るようにして浴室蛇口に自動停止の給湯口
をつけました。
既定水量セットすれば自動で止まるので便利です。
湯舟いっぱいお湯入れてエコキュートタンク残量は満タン10です。
うちはエコキュート460リットルで浴槽は220リットルを使っていますが
6月から10月は雨の日以外、ソーラー温水器だけで過ごしました。
今日、11月17日は日が照り暖かく給湯目盛りが7でしたので屋根から
80リットルほど落としてエコキュートから140リットルな感じです。
天気が良ければまだまだいけそうですが管理面でそろそろ冬じまいです。
ソーラー温水器の効率はなんと60パーセント
真空式の最近のものになるとさらに効率は良いと思います。
ソーラー発電パネルの効率は10~20パーセントそれに
直流電気を交流100Vに変換して使うのですが
その変換損失は意外に少なく5パーセント程度ですが
ソーラーパネル自体が効率が低く屋根におもっきり
敷き詰めて結局効率15パーセント程度、天候、日照時間、
外気温度なんかも加味すると効率は全く話になりません。
売電制度がなくなればごみでしょう。
なぜ導入コストも比べ物にならない程低く効率も高いソーラー温水器
が普及しないのか不思議。
補助金制度すらありません。。。
制度が整い普及していればもっと単価もさがり構造の単純さから
寿命後の処分コストも環境負荷もくらべものにならない低くい優れた
ものであると思います。
エコキュートとセットになったりガス給湯器との組み合わせもあります。
不凍液を循環させて地面に貯湯タンクを置くタイプもあり静かにひっそり
進化しています。
家庭で使う電気代の6割がお風呂を沸かすものといわれています。
エネルギーは直接国の安全保障にもつながる問題。
不安定で利権のからんだ再エネやめて
安全安定なエネルギー供給のしくみができるまでの繋ぎに
原発再稼動で安定な電源確保をまともな思考ですすめて欲しいです。
真冬の間は電気代がまたかかる・・・











最近のコメント